【長野を観光】松代焼をもとめて

今回は、長野県長野市松代の名産、「松代焼」(まつしろやき)を紹介したいと思います。

長野に観光に行く方は多いかもしれませんね。

松代といえば、歴史に詳しい方はごぞんじかもしれませんが、

大河ドラマの真田丸でおなじみ、真田幸村の兄、真田信之が初代藩主をつとめた歴史的に有名な町です。

そんな歴史的由緒ある町の伝統工芸品が「松代焼」です。

もともと我が家は松代焼が好きで、よく使っているのですが、

妻が新しいお皿が欲しいというので、少し足を延ばして松代までいってきました。

今回訪れたのは2か所、「あまかざり工房」「けやき窯」です。

看板が古くなっていますし、ネットでの情報も少ないので、お店にいくのに苦労しました。

どちらもとてもこじんまりとした雰囲気です。

売られているものはどれも1点もので、色合いや形はそれぞれ。

この世に1つしかないものを買うことができます!!

 

 

  • 松代焼「あまかざり工房」で購入!!

松代焼の特徴である青色がきれいにでており、艶っぽい光沢があります。

裏はこんな感じになっています。茶色い部分の質感はざらざらとしています。

上からみると。。。。全体がまんべんなく青いのではなく

色の薄いところ、濃いところ。。。この濃淡が1点ものの所以かもしれません。

一輪ざしも購入しました。

三日月をモチーフにした作品で、アーティスティックですね。

 

  • 松代焼「けやき窯」で購入!!

同じ松代焼でもとても珍しい色のお皿があったので、妻がついつい購入してしまったとのこと。

ベースは松代焼独特の青色ですが、鮮やかな紫色の作品です。

お店の方の話によると、この色を出すのが難しいそうです。

もちろん1点ものでございます。

 

松代焼は、Amazonや楽天などネットで購入できるようですが、やはり実物をみたほうが、微妙な色合いの違いや質感を感じて買うことができるのでいいと思います!

車でいかれる方は、松代インターで降りれば近いですよ。

4月上旬からは杏子の花が見ごろを迎えるそうです。

これからの行楽シーズンにぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

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