【花粉症対策】免疫力を高めてアレルギー症状を軽減する!

花粉症の季節になると、テレビで盛んに花粉症対策が紹介されるかと思います。対策はいろいろ紹介されますが、実際に効果があったか、なかったかというのはあまり聞かないと思います。そこで、花粉症でお悩みの方に少しでも役に立てればと思い、私が行っている花粉症対策を実体験とともに紹介したいと思います。

私の場合、「対策」をもう少し掘り下げて考えていて、対策をは以下の3つにわけています。

  • ステップ1 予防   =花粉を体の中に入れない策
  • ステップ2 症状改善 =花粉症の症状が出ても、それ以上悪くしない策
  • ステップ3 体質改善 =花粉症の症状が出にくい体をつくる

予防策!花粉を体内にいれないようにする

私が実施している予防策、経験からから特に効果が高かったものをオススメ順に紹介します。

・マスクをする

・鼻うがいをする

・コンタクトではなく、眼鏡をかける

花粉症の原因のところで、体の中に入ってきた花粉を体が「異物」とみなし排除しようとすることが「くしゃみ」や「鼻水」を引き起こすと説明しました。だから、花粉をなるべく体の中に入れない、もし入ってきても外に出すことが対策の一つになるわけです。

「マスクをする」

花粉を体内にいれないためには、原始的ですがマスクをするのが一番効果的だと思います。最近、暖かく風の強い日がありました。マスクをしていない人は「目がかゆい」「鼻水がでる」と言っていました。しかし、私は朝からしっかりとマスクをしていたので症状はひどくなりませんでした。マスクの仕方も大切で、口と鼻をきちんとマスクでおおうことと、いつもきれいなマスクを使うことが大切だと思います。(2日間同じマスクはNG)

「鼻うがいをする」

これは今年になって挑戦して、意外と効果がありました。鼻うがいの詳しいやり方は下記にリンクを張っておきますので参考にするといいと思います。

http://park-sc.paa.jp/park2/dc/040/chapter2-02/

鼻うがい専用キットもあるようですが、私は、コップにお湯と塩をいれて行いました。(お湯の温度は人肌)鼻うがいは、鼻から塩水を吸って、鼻もしくは口から出すという簡単なものです。水を鼻から入れる=つーんと鼻が痛くなると誰もが想像しますが。。。。驚きの結果!実際にやってみると全然つーんとしないんです!塩水の塩分濃度が体の塩分濃度より高いと、つーんとしないようです。

うれしい効果は、鼻づまりが取れる!ということです。これは、お湯で行うことで、鼻の血のめぐりがよくなるためです。効果的な鼻うがいの方法は、鼻から吸った塩水を鼻と口から出すこと。のどの奥についた花粉を洗い落とすことができるからです。鼻づまり緩和と花粉の除去が同時にできて、いいことだらけです!

「コンタクトではなく眼鏡をかける」

私は目が悪いので、普段はコンタクトか眼鏡をしています。花粉の季節は、ほぼ眼鏡で過ごすようにしています。それは私の体験から、花粉の季節にコンタクトをすると100%目がかゆくなるからです。

コンタクトは目の水分を奪いますので、目が乾きやすくなります。目の水分はごみや雑菌を洗い流す役割があるのですが、コンタクトをつけることで目が乾きやすくなります。目が乾くと細かいほこりや花粉が目につきやすくなり、それがアレルギー反応を引き起こしてどうしようもないかゆみにつながります。

花粉の季節に眼鏡で外出し、レンズをみると細かい粒子がたくさんついていました。春先は乾燥しているので花粉だけでなく砂やほこりが舞いやすくなります。花粉を引き金にこうした砂やほこりでも目のかゆみにつながる可能性があるので、目につくのを極力避ける対策が必要です。

症状改善!アレルギー症状をおさえる

予防策を万全にとったとしても、花粉症患者の場合はどうしてもアレルギー症状がでてしまいます。しかしアレルギー症状を早い時期からおさえる対策をとることで、花粉ピーク時に気持ちに余裕をもって臨むことができます。アレルギー症状がでてから慌てて対策をとるより、事前に対策をとっておいたほうが体と心への負担が少なくていいと思います。

私がとっているアレルギー症状をおさえる方法をご紹介します。

・抗アレルギー剤を服用する

・漢方を服用する

・蒸しタオル

「抗アレルギー剤を服用する」

花粉症の症状緩和には何といっても抗アレルギー剤が一番効果的です!アレグラなどドラッグストアで簡単に手に入り、効果も抜群なので花粉症患者にはなくてはならない薬ですね。ただ、抗アレルギー剤で効き目が強いものは同時に眠気を引き起こします。また体に合わない場合があり、効き目が無いことも。。。

私は以前、市販の風邪薬を飲んだ時、具合が悪くなったことがあるのであまり市販の薬は飲みません。薬が合う、合わないというのは自分ではわからないため必ず病院で診察を受けて処方してもらっています。

私は花粉症の症状は抑えたいけど、眠気は少ないほうがいいと欲張りな希望を医師に相談し、それにあう薬を処方してもらっています。もちろん処方してもらった薬は安心で、効き目は抜群です!

「漢方を服用する」

花粉症に漢方!という組み合わせ、あまり聞きなれないと思います。私も知ったのは最近でした。ある日、花粉の飛散がひどく、抗アレルギー剤を飲んでいるのに滝のように透明な鼻水が流れ出てきて、拭いても拭いても止まらない。。。

何とかしたいと思い、ネットで調べていると、花粉症に効く漢方があるとの情報があり、さっそくドラッグストアへ。漢方の名前は「小青竜湯」(しょうせいりゅうとう)です。これを飲んでから、滝のように流れていた鼻水が小川くらいになりました。どうやら漢方は聞くのに時間がかかるようで、症状がピークになる前から飲み始めると効果を最大化できるようです。

漢方はほかの薬と併用できるので、抗アレルギー剤だけで効き目が薄いとき大きな役割を期待できます。漢方も私はかかりつけの医者に相談し、自分の症状に一番よく効くものを処方してもらっています。

「蒸しタオル」

鼻づまりがひどく、両方の鼻がふさがってしまったとき蒸しタオルが効果的です。蒸しタオルの作り方は、ハンドタオルを水で濡らし、軽く絞ります。そのタオルをビニール袋に入れて、レンジで50秒ほどチンして完成です。できあがたった蒸しタオルを顔の上にのせてしばらくすれば鼻の血行がよくなり、鼻がとおるようになります。

またしばらくすると鼻が詰まってしまうことがありますが鼻づまりがどうしても苦しい場合、即効性のある効果が期待できます。

免疫力強化!花粉に負けない体を作る

花粉症は、疲れやストレスが重なると症状が重くなることが多いようです。調べによると、身体の免疫力が低下すると過度なアレルギー症状が起こりやすいのだとか。。。私自身、仕事で疲れている場合に、くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった症状が強く出る傾向にありました。

花粉症の症状を改善するためには、体調を整えることが大切です。以下が私が心掛けている対策です。

十分な睡眠をとる

温かいものを食べる

「十分な睡眠をとる」

ごく当たり前のことですが、これはとっても大切なことです。寝不足⇒体調が悪くなる⇒鼻が詰まる⇒寝られない⇒寝不足。。。。。。花粉症の時期は上記のように負のスパイラルに陥りがちです。花粉症でただでさえ頭がぼーとしているのに、寝不足というダブルパンチでもう何も考えられない状態に。。。なんて経験あるのではないでしょうか?

ではどうしたらいいか?寝られないなら、睡眠時間を長くすればいい!私はそう感じています。実際、私は花粉症の季節は通常よりも2時間早く寝るようにしています。寝床に入る時間を長くすることで、睡眠の質が足りないところを、時間で補っています。

「温かいものを食べる」

花粉症の季節、体を冷やすことは症状を悪化させる原因になります。体温と免疫力には深い関係があり、おなかが冷えると免疫機能が低下してしまうようです。春になると少し汗ばむ日もあります。そんな時、半そで短パンでアイスを食べたくなると思いますがそこはぐっとこらえてください。

私の場合は、身体を冷やさないことを重視していて、花粉症の季節は温かいものを食べること、飲み物も温かいものを飲むことを重視しています。

おなかを冷やさないと体調も万全で、この点を心掛けるようになってからは花粉症の症状だけでなく、あらゆる病気に強くなった気がします。身体を冷やさないということの重要性を身をもって体感しています。

以上が私が実践している花粉症対策です。花粉症でお困りの方に私の体験が少しでも参考になればと思います。


まとめ

・マスクを着用し、花粉を体内にいれないことが大切

・抗アレルギー剤を服用し、花粉症の症状をおさえる

・十分な睡眠を確保し、体調を整える

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