【厳選オススメ】家族で行く長野の日帰り温泉

こんにちは!今回は皆さんに長野の日帰り温泉を紹介したいと思います。長野県は四季を通じて、県内外/海外から観光客が訪れる県です。秋の紅葉の季節にはドライブ、冬にはウィンタースポーツに訪れる方も多いのではないでしょうか?

そんな時、宿に泊まる計画であればいいのですが、家族が多い場合は宿泊費がかさみますよね。我が家もそうですが、お父さんが運転を頑張って家族を無事に家まで送り届けるというのがお決まりコースです。せめて、温泉でも入って疲れをとり、家についたら寝るだけという体制を整えたいものです。

今回はそんな日帰り長野観光を終えた人たちにオススメの日帰り温泉をご紹介したいと思います!私が実際に行ってきた体験を踏まえ、オススメポイントだけでなくマイナスポイントもあわせてお伝えすることで、みなさんに役立つ情報を届けられるようにしたいと思います。

 

地蔵温泉 十福の湯(じっぷくのゆ)

長野インターから車で25分くらいの場所にあります。地蔵峠という峠を登っていくとある山の中にある温泉施設です。山の中にあるのでマイナスイオンをたっぷり浴びながら温泉につかることができます。

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おすすめポイント

広い!種類豊富な温泉

浴室はヒノキ造りになっていて、ほのかにヒノキの香りがします。温泉の数も豊富で、内湯のほかに広大な岩露天風呂やサウナ、ヒノキ造りの寝湯があり、フルコースで楽しむことができます。温泉の温度も適温で、山の木々に囲まれながらマイナスイオンをたっぷりと浴びながら温泉を楽しむことができます。

洗い場にはオリジナルのシャンプー、リンス、ボディソープが備え付けられており、自由に使うことができます。洗面台には、乳液や化粧水もあるのでタオルひとつでいってもまったく不自由しません。

 

和洋中の洗練されたお食事メニュー

温泉以外の施設がとても充実しています。食事処、カフェ、お土産、散髪、マッサージ、休憩所、仮眠室といった施設があり、温泉に入った後とてもリラックスできる空間が準備されております。

その中でもオススメは、長野の特産品をつかった和洋中とりそろえた豊富なメニューです。一例をあげると、信州サーモンを使った海鮮丼や蓼科豚のとんかつ、福味鶏のからあげ定食などです。味をお届けできないのが残念なのですが、イメージだけお伝えするとクオリティの高い、和洋中揃えた大〇屋といったところでしょうか。

 

子供も楽しめる

温泉にいって困ってしまうが、子供が飽きてしまうことです。大人はゆっくり温泉につかるのが楽しみですが、元気いっぱいの子供にとっては退屈です。そんな子供が飽きないように、温泉施設の中にはキッズルームがあります。温泉に入る前/入った後にキッズルームで遊ぶことができればおとなしく温泉にはいってくれるかもしれません。

また露天風呂がとても広いので小さい子供ものびのび入ることができます。私が行ったときには1歳くらいの子供もお風呂に入っていました。ちなみに私の3歳の娘は広い露天風呂が気に入ったみたいで風呂巡りをして1時間くらい入ってました(笑)

 

女性にやさしい

これは妻に聞いた話ですが、女湯には半個室のメイクアップルームが完備されているとのこと。ドライヤー付きの半個室で、洗面台とは別にあるようです。メイクアップルームは男湯にはないので、メイクアップルームとはどんなところか?妻に聞いてみました。お風呂あがりに化粧をしたり、髪を乾かす場所とのことでした。

女性は髪を乾かすのに時間がかかり、温泉ではドライヤー待ちが普通とのこと。なのでけっこう周りの人に気を遣うのが温泉にいくときに気にかかることのようです。ところがメイクアップルームがあることで、ドライヤー待ちの時間が短くなり、半個室なので周りを気にせずにメイク等のお手入れに専念できることがとてもありがたいとのことでした。

このように女性に配慮している点はオススメポイントです!

 

マイナスポイント

利用料金と食事がやや高め

利用料金がやや高いのがネックです。私の経験上の日帰り温泉の相場は600円前後ですので、土日祝の料金が大人750円というのは、やや高い印象です。

ただ、その料金設定も施設の充実と居心地のよさを考えると妥当な料金なのかなと思います。不定期でイベントを開催しており、イベント期間中は利用料金が安くなることがあるので、行く日が合えばお得な料金で利用することができるので、要チェックです!

 

休憩所がなかなかとれない

休憩所が2か所ありますが、休日は人でいっぱいになります。山にある温泉施設ということで、車で訪れる人がほとんどです。温泉目的で来る人が多いようで、朝から席をとり温泉入り、昼飯をとり、昼寝をして帰るコースが王道のようです。

それゆえ、休憩所の回転率は決していいとはいえず、とくにお昼~夕方にかけては、なかなか席を取るのが難しいです。長居せず、温泉に入って一休みしたらすぐに移動するという人にはいいかもしれませんが、のんびりしたい人はお昼前に入館して席を確保することをお勧めします。

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