【ガソリン代節約】燃費を20%改善するたった1つの方法とは?

こんにちは。今回は車の燃費を良くする方法を紹介したいと思います。ガソリン代が最近は150円台を行ったり来たり。。。車をよく使う人にとってはガソリン価格の変動はお財布の中身に直結する問題ですよね。私も普段、通勤や生活に車が欠かせないのでガソリン代はなるべく抑えたいという気持ちがあります。

でも夏場や冬場はカーエアコンを使うことが多く、どうしても燃費が悪くなってしまいます。今回は、車内の涼しさや暖かさを確保しつつ燃費を良くする方法を紹介したいと思います。

ドライブで極端に燃費が悪くなった体験談

最近、県外のアウトレットに買い物に行くために車を走らせました。高速を使っての往復400kmの道のりです。寒い日だったので暖房をつけ、曇り止めのためエアコンONにして運転していました。道中ガソリンの減り方が激しく、家を出るときに満タンにしてあったのに、帰ってきたら残り1/3になっていました。

燃費の悪い車に乗っているわけではないし、高速をつかって運転していたのでカタログの燃費よりも経験上伸びるはず。。。なのに計算してみたら、いつもよりも20%燃費が悪くなっていました。

エアコンをつけると燃費が悪化すると聞いたことがありますが、それだけで20%も燃費悪くなるってあり?と半ば怒りに似た感情を覚えたので、どうやったら車内の室温を快適に保ちつつ、燃費も良くできるか?ということを調べてみることにしました。そうすると面白い結論が。。。

燃費に影響を与えるのはエアコン(A/C)だった

燃費が悪くなる原因は、エアコンでした。車にはA/Cというボタンがついています。これはエアコンのこと。夏は車内を涼しくするためにA/CをONに、冬は車内を暖かくしようとA/CをONにしていました。A/C ONの状態、これがガソリンを通常よりも消費してしまう原因でした。

私の場合、夏にA/CをONにするのはもちろん、冬は暖房+フロントガラスの曇り止めでA/C ONにしていました。そのため1年の半分はA/C ONの状態で車を走らせていました。

暖房のためのA/C ONは間違っていた

私は今まで車のエアコンの機能を間違って使っていました。暖房のためにA/C ONにしていたのですが、これは間違っていたのです。調べてみると、車には送風とエアコン(A/C)という機能があり、私はそれぞれの意味を正しく理解していませんでした。

A/C ONの状態は、正しくは冷気を送るための機能なのです。コンプレッサーという装置を動かすことで、装置をとおった空気を冷やして車内に送り込みます。。コンプレッサーを動かすためには大きな電力が必要で、エンジンがその力を生み出しています。エンジンはガソリンによって動かされるのでA/C ONにするとガソリンが多く消費され、燃費の悪化につながるのです。

一方で送風機能は、コンプレッサーを作動させません。エンジンで暖められた空気を送り込む機能です。車を走らせるためにエンジンは動いており、その過程で空気が暖められます。つまりエンジンが動き続けている限り、暖かい空気が生み出されるということです。空気を暖めるためにガソリンを消費しているわけではないので、送風機能を作動させても燃費に影響はないのです。

冬編、暖かさを保ちガソリン代節約する方法

冬は車内を暖かくしたいですよね。でも暖かくするだけだと、外気と車内の温度に差が生まれるためフロントガラスがくもってしまいます。くもり止めのためにはA/CをONにすることが効果的なのですが、それだと燃費が悪くなってしまいます。

私もフロントガラスのくもり止めのために、冬はA/C ONにしてきたのですが、それを使わずに車内の暖かさ+フロントガラスがくもらない方法を発見したのです。

それが送風機能+外気から空気を取り入れるということです。車は運転できるけど、詳しいことはわからない。。。という方でも大丈夫です。やり方はとっても簡単!

送風と外気彼空気を取り入れるのは、写真のとおりボタンを押すだけで完了です!実際に効果があるのかを毎日の通勤時に試しているのですが、確かにフロントガラスのくもりはなく、しかもガソリンの減りが少なくなりました。

夏編、涼しさ保ちガソリン代節約する方法

夏や送風機能だとエンジンで暖められた空気が車内に流れ込むだけなので、余計に暑くなってしまいます。もしそれほど暑くない日であれば、窓を開ければ多少は涼しくなります。しかし例年は猛暑・酷暑といわれるほど厳しい夏になっています。エアコンをけちって熱中症とかになるよりは、A/C ONにして快適な車内にしたほうがいいと思います。

どうしても燃費が気になるという人は、エアコンの設定温度を最低温度に設定し、冷え切ったら切るということをすれば多少燃費が良くなります。どうやら設定温度を高く設定しても、低く設定してもガソリンを消費する量は変わらないようですので、車内をキンキンに冷やした後、エアコンを切って走り、また暑くなってきたらエアコンをつけるといいでしょう。

A/C ONにするのはボタン一つ押すだけでOKです。

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