【カップル&女子旅&家族旅行】金沢旅行おすすめ観光プラン

こんにちは。最近仕事が忙しかったり、いろいろな行事が重なって大切な3連休を予定なしのままスルーしてきてしまいました。こうした状況で、心身ともに疲れ切っていました。こんな時は住まいを離れ、旅行に行くことでかなりリフレッシュすることができます。今回は冬の金沢に行ってきました。実は金沢に行くのは初めてではなく、多いときはGWと年末年始の年2回いくほど金沢が大好きです。

今回は金沢大好き人間の私が、実際に訪れた場所をベースに金沢旅行オススメプランを紹介したいと思います。金沢旅行を検討中の方、これからどこか旅行に行こうと考えている方は、当ブログを参考にしていただければ、きっと思い出に残る楽しい旅行になると思います!

金沢旅行を120%楽しむための考え方

金沢は「加賀百万石」や「小京都」と称されるように昔から栄えていた街です。 見て、ふれて、食べて、日本の伝統や和を感じることができる見どころがつまった街です。

そんな見どころたっぷりの金沢を100%、いや120%楽しむためには宿への滞在時間は最小限に。滞在期間中は時間の許す限り見どころたっぷりの街を回りつくしましょう!つまり、宿泊料金は最小限におさえ、観光を満喫するということです。でも観光でへとへとになったのに、宿が落ち着かない宿泊施設だと疲れがとれませんよね。そこで疲れもとれて宿泊料金を抑えられる宿泊施設を選ぶのが一番だと思います。それは最後で紹介しますね。

こんな人に金沢旅行をおすすめしたい!

金沢はとてもいいところなので、皆さんにオススメしたいですが、次にあげるカテゴリーに当てはまる人には特におすすめです。

1つ目が電車で遠出をしたいと考えている人にオススメです。北陸新幹線延伸にともない、東京から金沢に新幹線を使えば乗り換えなしで行けるようになりました。また新大阪からJR特急サンダーバードに乗れば直通で金沢まで行くことができます。新幹線もしくは特急にのれば、簡単に金沢まで行くことができます。

2つ目は海の幸を堪能したい人にオススメです。日本海は海の幸の宝庫です。特に冬の日本海でとれた香箱ガニ、寒ブリなど北陸を代表する海の幸はまさに絶品。近江町市場ではとれたての新鮮な海の幸を堪能できます。美味しい魚を思う存分食べたい人にはぜひおすすめです。

3つ目は日本の伝統や風景にふれるまったり大人旅をしたい人にオススメです。金沢城や兼六園といった日本の伝統美、九谷焼などの伝統工芸、武家屋敷などの古来の街並み。。。日本の伝統や風景にふれながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。落ち着いたゆっくりとした旅をしたい方におすすめです。

4つ目はカップルや女子旅を考えている人にオススメです。昔の街並みが残る東茶屋街や武家屋敷跡などはインスタ映えすること間違いなしです。また九谷焼の体験などもあり、大勢で楽しむのにはおすすめの観光地です。また最近は北陸新幹線延伸にともない、国内外からの観光客が増えているため、宿泊施設の開発が進み、オシャレで快適なホテルにリーズナブルな価格で泊まることができるようになったこともおすすめする理由です。

どの季節がおすすめか?

観光スポットをぶらぶらと回るには初夏がおすすめです。新緑の季節はなんといっても歩いていて気持ちがいいです。たとえば私はGWに金沢に何回も足を運んでいるのですが、金沢城や兼六園を散歩すると緑に包まれてすがすがしい気持ちになります。散歩で軽く汗をかいたら、地元の海の幸が食べられる居酒屋でビールをグイっと飲めばもう最高です!

グルメを堪能する食べ歩きの旅なら冬をおすすめします。私の趣味は釣りなので、魚のことはちょっと詳しいです。「寒ブリ」は冬の北陸を代表する海の幸です。ブリは回遊魚で日本列島をぐるぐると回っているのですが、餌の豊富な北海道で栄養を蓄えた後、産卵のために南下してきます。その季節がちょうど冬にあたり、北陸地方は栄養を蓄えて脂ののったブリがとれるのです。またカニも有名で、市場には大ぶりのカニがたくさんならんでいます。中でも11月~12月の限られた期間でしか食べることしかできない香箱ガニは味が濃厚で寒ブリと並ぶ北陸を代表する超絶品の海の幸です。

出典:食べログ

見どころ&おすすめ観光プラン

食べて、飲んで、遊びつくすための金沢の見どころとおすすめ観光プランを紹介したいと思います。無理せずに回るには2泊3日くらいがちょうどいいと思います。

「近江町市場」食べ歩き&海の幸のお土産ゲット

近江町市場は北陸の海の幸が集結しています。新鮮な海の幸(カキ、ウニ、ホタテ、エビなど)をその場で食べることができたり、海の幸をふんだんに使った海鮮丼や寿司を楽しむことができます。もちろん海産物のお土産を買うこともできます。生ものは発泡スチロールにいれて持ち帰ることができたり、全国への発送もしています。食べ歩きの場合は、注意が必要です。なぜならお昼の時間帯はとても混みあい、1時間とか平気で並ぶ必要があるからです。待ち時間を最小限にするために、はやめにいくか時間をずらしていくのが無難です。

「東茶屋街」伝統ある町屋を散策、ランチ&カフェでまったり

上品で伝統ある街並みを散策するのにオススメです。街歩きにつかれたらお茶屋さんで一休みしながら、カフェや雑貨屋さんめぐりも楽しむことができます。夜は風情ある街並みをより引き立たせるように灯ろうに火がともるので、写真スポットとしてもおすすめの場所です。

出典:ほっと石川 旅ねっと

「長町武家屋敷跡」おしゃれ和菓子を堪能する

金沢は和菓子が有名が街です。長町武家屋敷跡にあるおすすめの和菓子屋は2つあります。

1つ目は、和菓子村上金沢本店の「ふくさ餅」です。求肥(ぎゅうひ)餅とこし餡を黒糖風味の焼き皮で包んだ和菓子です。お店の前で試食を配っているのでぜひお試しあれ。

2つ目は、茶菓子工房たろうの「たろうのようかん」です。ようかんといえば、あんこが一般的ですが、たろうのようかんは生チョコのような食感・味わいのようかんや、抹茶のかおりのするようかんなど、和菓子のおしゃれさを取り入れた斬新な和菓子を提供しています。おみやげにぴったりです。


出典:ほっと石川 旅ねっと

「香林坊」九谷焼の絵つけ体験

香林坊にある「陶房長寿」では、有名な九谷焼の絵つけ体験ができます。私はマグカップに絵付けをしました。焼き上げると深みのある藍色が浮きでます。カップルや女子旅などの思い出作りにはぴったりのプランだと思います。焼き上げた後に後日発送してくれるので、荷物にもならず、みんなでワイワイ盛り上がりながら楽しむことができます。

「兼六園」日本屈指の大庭園でバックに記念撮影

徽軫灯籠(ことじとうろう)は兼六園のシンボルといっても過言ではありません。観光客に人気の写真撮影スポットなので場所取りは難しいかもしれませんが、思い出にぜひ1枚!池の水面をはうようにして伸びている唐崎松もシンボルの一つです。写真をとる手を休めて、日本の伝統美をかみしめるのもいいかもしれません。

「金沢城」加賀百万石の歴史に酔いしれる

前田家の居城金沢城は兼六園の隣にあります。兼六園とあわせて訪れるといいと思います。石垣や堅牢な門、敵から身を守るための仕掛けなど加賀百万石を築いた前田家の当時の面影をしることができます。お城にあまり興味がない人でも、お城のたたずまいは圧巻で、写真映えすること間違いなしです。

出典:じゃらん

効率的にまわるための移動方法とは?

金沢は伝統の街というイメージがあるかもしれませんが、北陸を代表する都市のひとつです。また日本各地から観光バスが来るため交通量が多いです。また無料駐車場はないため、自家用車で行く場合は駐車料金がかさんでしまいます。

そこでオススメするのは市内循環バスです。金沢駅東口を起点に15分間隔で運行しています。金沢市もバスの利用を奨励していて、北鉄バス1日フリー乗車券を購入すれば、 500円(子供は250円)でバス一日乗り放題、主要観光スポットをまわることができます。1日フリー乗車券は北鉄駅前センターと金沢駅東口北鉄グループ案内所で購入可能、ホテルでも購入可能です。

旅の疲れをとるオススメの宿泊先

食べて、飲んで、遊んだらゆっくり休める宿泊先で次の日に備えてしっかり休息をとりたいものです。金沢市内にはたくさんの宿泊施設がありますが、 冒頭にもお話ししたとおり金沢旅行を120%楽しむ考え方にたってオススメしたいと思います。

宿泊先の条件

1.宿泊料金は最小限におさえ、観光を満喫する

旅行にはお金がかかります。お土産代、移動費用、宿泊費、飲食代などすべてを100%満足していたらお金がいくらあってもたりません。「どこにいちばんお金を使うか」「どこを妥協するか」で限られた予算で120%楽しむことができます。
オススメはビジネスホテルです。なぜなら、料理やおもてなしに注力していないため、旅館にくらべて宿泊費が安いからです。 見どころたっぷりの金沢を旅するとき、宿泊費をおさえ、美味しいものを食べ、時間の限り遊ぶことが一番おすすめのお金のかけ方です。

2.ビジネスホテルでも疲れがしっかりとれる

皆さんにとってビジネスホテルはどんなイメージでしょうか?「ビジネスマンが泊まるもの」「ベットが置いてある寝るだけの狭い部屋」「タバコ臭くて清潔感にかける」

もし上記のようなイメージでビジネスホテルをとらえているとしたら、時代遅れですね。私は旅行するときはビジネスホテルを利用しますが、旅館以上に快適に過ごすことができます。すべてのビジネスホテルがいいというわけではありませんが、いつも以下の条件でビジネスホテルを選んでいます。

1つ目は禁煙ルームがあることです。私も家族もタバコを吸わないので、禁煙ルームがあることは絶対条件です。

2つ目は大浴場があることです。いまやビジネスホテルでも大浴場を備えている施設は珍しくなくなりました。遊び疲れた後に狭い部屋の浴槽につかるのは好きではありません。大きい風呂で温まって旅の疲れをとるというのがビジネスホテルを選ぶうえで重要視しています。

3つ目は室内がキレイであることです。これは写真だけで判別するのは難しく実際にいってみないとわからないのですが、ある程度は口コミ等で判断することができます。私の場合、トイレにこだわりがあり、便座が温かく、ウォシュレットがついているトイレでないと使わないと決めています。私の経験上、トイレのキレイで設備がいいホテルは、室内もきれいです。

オススメのビジネスホテル

ドーミーイン金沢

JR金沢駅東口から徒歩2分にあり、新幹線で来る人にはアクセス抜群、車で来る人にも専用の地下駐車場を用意しているありがたいホテルです。ここは私がビジネスホテルのイメージを覆されたホテルです。というのもビジネスホテルなのに天然温泉に入ることができるからです。大浴場は、内湯、露天風呂、寝湯と温泉旅館顔負けの充実したラインナップ、さらにはサウナもあって温泉好きの私にとっては大満足でした。

出典:じゃらん

ダブルルームの泊まりましたが、広さも十分。空気清浄機もあるので、寝ているときの乾燥や部屋のにおいを気にすることなく快適に過ごすことができました。

出典:じゃらん

夜には「夜鳴きそば」なるラーメンを無料でふるまってくれます。醤油ベースのあっさりしたラーメンで、これで無料?とおもってしまうほど美味しいラーメンでした。

ザ・スクエアホテル金沢

2018年11月にオープンしたばかりです。よかったところは3つあります。

出典:じゃらん

1つ目は食べ歩きに最適な好立地です。海の幸がそろう近江町市場に徒歩1分、金沢城や兼六園、金沢駅にも続く循環バスのバス停から徒歩1分のアクセス抜群の場所にあるホテルです。近江町市場まで徒歩1分なので、朝早く起きて近江町市場で海鮮丼を食べるのもよし、夜に寿司と酒を楽しんで帰るのもよしです。飲食街に近い&コンビニも近いので、素泊まりでもOKです。

2つ目はマンションのような快適な客室です。私は家族3人でスーペリアツインの部屋に泊まったのですが、部屋が広く快適でした。驚いたのはトイレ、バス、洗面所が別々だったことです。まるでマンションの一室かのような錯覚を覚えました。空調とテレビがタブレット1台で操作できるのも便利でした。部屋はホームページの写真そのままで清潔&おしゃれでした。宿泊者にカップルや女子旅のグループが多かったのですが、納得だと思いました。

3つ目は温泉の充実です。 天然温泉ではありませんが、大浴場があります。大浴場には内湯、露天風呂、サウナがあり疲れた体を癒すことができます。大浴場は大人が6、7人は入れるくらいのそれほど大規模なものではありませんが、アメニティは有名化粧品ブランドPOLAを使用していて、頭や体を洗った後とても贅沢な気持ちになります。ドライヤーはDysonで髪の毛を乾かすのに時間がかかる女性の方でも速乾&快適です!

まとめ ~金沢旅行の楽しみ方~

・移動はバスを使って効率的に回るべし

・ビジネスホテルで宿泊料金をおさえるべし

・温泉付きビジネスホテルで旅の疲れをとるべし

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