【おすすめ花粉症対策】鼻づまり解消にワセリンを使おう!

こんにちは。今回は花粉症によって引き起こされるつらい鼻づまりの解消法を紹介したいと思います。別の記事でも書いていますが、私の花粉症の症状はかなりひどいです。鼻水、鼻づまりに関してはトップクラスの自信があります。

毎年花粉症の季節になると、テレビやCMでやっている花粉症対策を実際にやってみて効果があるかどうかを実験しています。今年の花粉症対策のヒットは何といっても「ワセリン」です。周りが鼻水、鼻づまり、かゆみに悩ませれているのに、本当に不思議なのですがワセリンを使い始めてから症状があまり出ていないのです!本当に不思議です。

同じように花粉症に悩ませれている人の助けになればと思い、今回は花粉症対策の一つとして「ワセリン」の使い方とオススメを紹介したいと思います。

ワセリンが支持される3つの理由

私はつい最近までワセリンは薬の一種だと思っていたのですが、意外なものから作られていました。ワセリンは石油を精製したものだったのです。石油って体に良くないんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、そのあたりは安心してもよさそうです。なぜなら、身体に塗っても毒性がないほど高純度で精製したものがワセリンだからです。歴史も古くおよそ100年以上前から安全性の高いスキンケア商品として売られています。

ワセリンが支持される理由は何でしょうか?

1つ目は不純物ゼロなので赤ちゃんにも使えるという点です。赤ちゃんにはなるべく安全性の高いものを使いたいですね。おむつかぶれやお風呂上がりの肌の乾燥など、赤ちゃんにとって保湿はかかせません。肌の乾燥をほうっておくとアトピーの原因になったり、赤ちゃんが自分でかきむしってしまって傷がついたりしてしまいます。赤ちゃんの肌のケアに使えるのはワセリンの強みです。

2つ目はスキンケアに万能ということです。リップクリームのかわりにガサガサ唇にぬったり、赤ちゃんのおむつかぶれケアに使ったり、水仕事による手荒れケアに使ったりと、赤ちゃんから大人まであらゆる肌のお手入れに使えることができます。

3つ目は少ない量でOKなのでコスパがいいということです。例えば、赤ちゃんのお尻に塗るときに保湿クリームだと500円玉ほどの大きさにクリームを出しますが、ワセリンだと1円玉の大きさくらいで十分です。

ワセリンが花粉症対策になる理由

今回の記事の肝になる部分ですね。今までの説明だとワセリン=保湿というイメージがあるかもしれないので、なぜ花粉症対策になるかを説明したいと思います。

そもそもなぜ花粉の季節にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、が起こるかというと、身体が花粉を細菌やウイルスと同じ「外敵」とみなして外に追い出そうとするからです。だから対策としては、花粉が体内に入らないようにすればいいのです。

ワセリンは肌に塗ってから長い間とどまってくれるので、その特性を利用して鼻や目の周りに塗ると花粉を吸着してくれます。そうすることで花粉が体内に入るのを防いでくれるのです。体内に入る花粉の量が減れば、アレルギー反応であるくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみが緩和されるというわけです。

塗り方ひとつで効果抜群!!

塗り方は簡単です。ワセリンを少量、目の周りと鼻の穴の周囲にぬればOKです。 これだけでもかなり効果があります(私も効果に驚いています)症状がひどいときには、綿棒をつかって鼻の中に塗るのもOKです。

注意点としては塗りすぎに注意することです。これは効果がどうとかいうのではく、見た目の問題です。私もワセリンをつい多めに塗ってしまうのですが、そうすると決まって「鼻の下汗かいてるの?」とか「てかてかしてるよ」と周りから指摘されます。マスクをしていればあまり気にならないのですが、塗りすぎるとマスクを外した時に目立つようなので注意しましょう。

おすすめはチューブタイプ

これからワセリンを購入される方には、チューブタイプをおすすめします。理由は3つあります。

1つ目チューブタイプは口が小さいので出しすぎないということです。1回に手に取る量も少なくすることができるので、塗りすぎる心配がありません。

2つ目は清潔かつ衛生的なところです。チューブ型は1回1回必要な量を出して使います。一方で、円筒型のケースに入っていて指ですくって塗るタイプのものも売れられていますが、家族で赤ちゃんから大人までいろいろな部位に使うことを考えると、チューブタイプがおすすめです。

3つ目は携帯できるところです。塗るときは少量でOKなのでそれほど容量が大きいタイプのものは必要ありません。60g程度のもので十分なので女性の化粧ポーチにもおさまる手軽さがあります。

ご紹介してきましたとおり、ワセリンは手軽な花粉症対策に使うこともできますし、保湿効果もあるので一つ持っていて損はないと思います。私が実際に使ってよかったものを紹介しておきますので、興味がある方は検討してみてください。

【保湿クリーム】ベビーワセリン 60g(乾燥肌 パラベンフリー)  健栄製薬

子供が赤ちゃんのときに使っていました。臭いもなく、安心して使えます。

ワセリンHGチューブ 60g  大洋製薬

口が小さいので出しすぎる心配がないです。Amazonの口コミも多数あり。

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