【花粉症対策】小麦製品をとらないグルテンフリーにしたら症状が改善した話

こんにちは。だいぶ気温も安定してきて暖かくなってきました。桜の花もちらほら咲いてきて、これからは外でワイワイお花見シーズン!と手放しで喜びたいところですが、花粉症患者の方にとっては試練のシーズンになりそうですね。

今回は花粉症対策を紹介したいと思います。私は20年来花粉症に悩まされており、最近は効果があると聞いたものは片っ端から試しております。そのなかで効果のあったものをブログの中で紹介しています。今回はグルテンフリーにしたら花粉症が改善したことを紹介したいと思います。

(結論)グルテンフリーにしたら花粉症の症状が改善!

最初に結論からいってしまいますが、グルテンフリーにしたら花粉症の症状が改善しました。グルテンフリーというのは小麦粉を含む製品を食べないということです。ですが、小麦粉は料理に広く使われているのですべて絶つことは難しいです。私の場合、小麦粉の入った食品を食べる頻度を意識的に減らした結果、花粉症の症状を例年と比べて軽減することができました。

私は麺類が大好きで、お昼は必ずラーメン、そば、うどんのどれかを食べていました。麺類がない場合はカレーを食べていました。いずれも小麦粉メインの食事です。身体に特に不調はなかったのですが、花粉症対策でグルテンフリーが効くというのを人から聞いて試してみました。

たった2週間、意識的に小麦粉の入った食品をとることをやめただけで、それまでくしゃみや目のかゆみ、鼻水があったのが、気にならない程度まで症状を改善することができました。

腸内環境が悪化すると花粉症がひどくなる

なぜ小麦粉をとるのをやめると、花粉症に効果があったのでしょうか?いろいろ調べていくと花粉症と腸内環境には密接な関係があることがわかりました。

花粉症の原因は、花粉に対して免疫細胞が過剰に反応してしまうことです。花粉をウイルスなどの外敵と間違えて免疫細胞が反応し、体の外に追い出そうとして鼻水やくしゃみがでます。免疫機能の中でも腸の免疫細胞が果たす役割が大きく、この免疫機能が低下すると腸だけでなく体全体の免疫機能に影響を与えるようです。

実際、花粉症の症状を持つ人の腸内環境を調べると、健康な人よりも善玉菌の数が少ないとか。。。

よく花粉症にはヨーグルトが効くとかいいますが、これは腸の免疫細胞の調子を整えるというところからきているのです。

小麦製品のとり過ぎは腸内環境を悪くする

小麦製品が直接腸内環境を悪化させるわけではないです。グルテンをうまく腸内で消化できないと、腸内環境を悪化させてしまうのです。グルテンをうまく消化できない。。。あまり想像できないかもしれませんが、たとえば、そばやうどんなどの小麦製品を食べるとなんとなくお腹がゆるくなったり気分が悪くケースです。こうしたグルテン過敏症の人が増えているようです。

花粉症対策にグルテンフリーを採用

小麦粉を完全に食事から断つということは難しいと思います。3食すべて自炊するという人であれば、小麦粉を完全に断つことも可能かもしれませんが、外食する場合があるときはメニューの選択肢が限られるので困難です。

しかしできる限り小麦のすくないメニューを選択することは可能です。たとえばカレーや麺類は避けるとか、どうしても食べたければ毎日ではなく週1回程度にする等、花粉の季節だけでも食事に気を付けることで症状を改善することができると思います。

自炊する場合は小麦粉の代わりに「米粉」を使うと食べることを我慢せずに小麦を避けることができます。米粉はその名の通りお米を粉にしたものです。お米由来なので小麦アレルギーの人や小さい子供でも安心して食べることができます。

私も米粉を買ってさっそく朝食にホットケーキを作ってみましたが、とてもおいしかったです。むしろ米粉のほうがお米の甘味があって美味しいと思いました。それから米粉のパンを買って食べたりもしました。食感がモチモチしていて、普通の食パンよりも米粉のパンのほうが私は好きになりました。おいしいのでぜひ使ってみてください!

花粉症の季節つらいですが、米粉をつかったグルテンフリー生活でツライシーズンを乗り越えましょう!

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