【初心者必見】これさえあれば困らない!海外旅行おすすめの必需品

こんにちは。今回は海外旅行にこれさえ持っていけば困らないものを紹介したいと思います。私は海外旅行が好きで、中学生のころに初めて海外旅行にいき、それからアジアを中心に7か国に行きました。

これから私が紹介するのは旅行先で体調を崩すのを防ぐもしくは体調を崩したときに活躍するアイテムです。実は私は家族でハワイに行ったときに、食べ過ぎで夜中に猛烈な胃痛に襲われたことがあります。翌日は何も食べられないほどの絶不調で、大切な滞在時間を一日ホテルで寝て過ごした経験があります。

海外は食べ物も気候も日本とは違いますので、体調を崩しやすくなります。海外旅行中に体調を崩すと、せっかく楽しい時間を過ごすはずだったのにそれができなくなってしまいます。そうならないためにも、私の体験から海外旅行の必需品を紹介したいと思います。これから紹介するアイテムを持っていくことで、安心で楽しい海外旅行に行くことができますのでぜひ参考にしてください。


酔い止め薬

乗り物酔いする人は絶対にもっていってください!飛行機は思った以上に風の影響を受けやすいです。先日セブ島に旅行に行ったときは、風の影響で2時間以上ゆらゆらと上下左右に揺れ続けました。おかげで顔が青ざめて座席でエチケット袋を抱える人が続出しました。また、旅行先に着いても場所によっては日本のように丁寧に舗装されている道路が少ないので、タクシーやバスは結構揺れます。(運転も荒いです)乗り物酔いしやすい人は酔い止めを必ず持っていったほうがいいです。

また、旅行先に着いても場所によっては日本のように丁寧に舗装されている道路が少ないので、タクシーやバスは結構揺れます。(運転も荒いです)乗り物酔いしやすい人は酔い止めを必ず持っていったほうがいいです。

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胃薬

胃が弱い人は絶対にもっていってください!海外旅行に行くと食事はひとつの大きな楽しみです。美味しい料理、デザート、お酒とついつい暴飲暴食してしまいがちです。一日だけならいいですが、滞在時間が長くなるほど気づかないうちに胃に負担がかかっていて、急に胃痛に発展することがあります。冒頭でもふれたように私自身が旅先での胃痛を経験し、回復するのに貴重な滞在時間を使ってしまいました。「ちょっと食べ過ぎたな」というときに胃薬があると大変便利です。

また海外で薬を手に入れることができますが、薬が海外製で説明も英語とかで書かれているので、気持ち的に購入をためらってしまいます。日本でなじみのある薬をもっていったほうが万が一の時に助かりますので、日本から胃薬をもっていくことを強くおすすめします。

太田胃散で胃もたれをすっきり解消

フリーズドライ

海外にいくと目新しい料理がたくさんある反面、普段日本で食べなれていない現地の料理を口にすることが多くなるので、少しずつ胃に負担がかかっています。もし旅行先の食事が口に合わなかったり、胃が疲れてきているなと感じたときは食べなれた食事が一番です。日本からフリーズドライをもっていけば、ホテルでお湯を沸かしてかけるだけで簡単に食べなれた食事をとることができます。お湯をいれれば簡単に食べられるのがフリーズドライの特徴です。種類はいろいろありますが、おすすめは2つです。

1つ目は味噌汁です。食欲が全くないときでも飲むだけなので抵抗なく体にすっと入っていきます。そして何より味噌の味が疲れた胃をいやしてくれます。

簡単&おすすめフリーズドライ味噌汁

2つ目はおかゆです。胃にやさしいのでおすすめです。味もいろいろあるので、体調や好みに応じて選ぶといいと思います。

簡単&おすすめフリーズドライおかゆ

フリーズドライはその名の通り乾燥しているので腐ったりしませんし、小分けになっているので荷物になりません。たとえ食べなかったとしても、賞味期限が比較的長いので無駄にはならないので、海外旅行に行くときの「お守り」として持っていくことを強くおすすめします!

まとめ

備えあれば憂いなしです!海外旅行を思う存分楽しむためにも、万が一体調を崩したときの備えをしておきましょう!

1、酔いやすい人は必ず「酔い止め薬」をもっていくべし!

2、胃もたれした時のために「日本の胃腸薬」をもっていくべし!

3、食欲がないときや食事があわない時に備え「フリーズドライ」をもっていくべし!

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