【簡単】睡眠不足を解消する方法とは?考え方を変えることが超重要です。

今回は睡眠不足を解消する簡単な方法を紹介したいと思います。みなさんはよく眠れているでしょうか?

睡眠は食事と同じで毎日行うことのひとつです。よく眠れると心身ともにすっきりして活動的に動くことができますが、寝不足だと日中眠かったり体がだるくてなんとなく活動的に動くことができなかったりします。

私は数年前まで日中眠くて集中できなかったり、寝ても寝ても眠いという状態に悩みを抱えていました。(特に睡眠障害というわけではないのですが。。。)

睡眠に関する本や時間の使い方に関するブログを読んだりするうちに、毎日を生き生き過ごすために睡眠は自分が思っている以上に重要だということに気づきました。

そこから自らの睡眠を見直して日々改善しています。

そのおかげで日中眠くて集中できなかったり、寝ても寝ても眠いという状態になることはほとんどなくなりました。平日の仕事は効率的に、休日は活動的に過ごすことができています。

今回はサプリメントを飲んだりするような特別なことをせず、睡眠不足が解消する方法を紹介したいと思います。

想定読者

  • 寝ても日中に眠い人
  • 寝ても疲れが取れない人
  • 睡眠不足を解消して活動的に毎日を過ごしたい人

このブログから得られること

  • 考え方を変えるだけで寝不足が解消することがわかる
  • 簡単ですぐに実践できる睡眠不足を解消する方法がわかる

睡眠不足になる「やってしまいがち」な行動

1つ目は寝る前にスマホをいじることです。

私も結構やってしまいがちですが、寝不足につながることが実験結果からも証明されています。

アメリカの小学生と中学生を対象にした調査で、寝室にスマホを置いて寝ている人のほうがそうでない人よりも睡眠時間が短く、寝不足に感じているという結果がでています。

寝る前にスマホをいじると脳が興奮して寝つきが悪くなり、それが寝不足の原因になるようです。

2つ目は金曜日や休日の夜更かしです。

金曜日や休日は次の日に仕事や学校がないので気持ち的に余裕があります。明日休みだ!と思うとウキウキして夜をついダラダラと過ごしてしまう人もいるかと思います。

また、平日は自由時間を撮れない分、休前日の夜は存分に好きなことに時間を使い、気づいたら深夜になっていたなんて経験あるのではないでしょうか?

寝る前にスマホをいじってしまったり、休前日に夜更かしをしてしまったりする理由は「もっと自分の好きなことをしたいのに寝てしまうのはもったいない」とどこかで考えているからだと思います。

朝が来ればまた仕事、家事、育児、学校が待っていて好きなことをする時間がない、そんな思いが心のどこかにあるからだと思うのです。

睡眠不足による悪影響

睡眠が不足すると良いことは一つもありません。前の日に2時間遅く寝ただけで、生活リズムが崩れるので翌日は一日中あくびばかりしていることになりかねません。

日中眠いとやる気が起きませんし、眠気がひどいとイライラしてしまいます。仕事をしている人にとっては効率も落ちますし、周りにとってもいい影響はゼロです。

結局、寝不足によって仕事の効率が落ち、残業することになり、また寝不足になるという悪循環です。

睡眠不足は日中の行動に制限をかけてしまうので、結局は本人の大切な時間を奪うものなのです。

結論:早寝早起きが一番効果的

時間の使い方に関する考え方を変えるだけで、睡眠不足を解消することができます。

繰り返しになりますが、寝る前にスマホをいじったり、休前日に夜更かししてしまうのは「夜の時間を有意義に使いたい」=「寝るのがもったいない」と考えているからです。

結論をいってしまうと、「夜は早く寝て、朝早く起きて行動する」これが一番時間を有意義に使え、睡眠不足を解消する方法です。

ちょっと前に「デキるビジネスマンは朝活で差をつける!」みたいなことを盛んにメディアで叫ばれていたと思いますがこれは本当でです。

たとえば、私の周りで外資系一流企業に勤めている方に聞いたところ、睡眠時間はたっぷり7時間、朝は7時から仕事をし、夕方6時には帰ると話していました。

また、朝は時間が限られているのでダラダラと時間を使うことがなく、自動的にメリハリのある行動になります。

夜早く寝て、朝早く起きて行動するメリットは3つあります。

1つ目は朝一番は頭がすっきりしていることです。

特に何か作業したり、考え事をするには、新鮮なすっきりした頭で行うのが最適です。逆に夜は日中にいろいろ考えて行動した後なので脳は疲れています。

2つ目は早寝によって十分な睡眠がとれることです。

朝早く起きて行動する!と決めてしまえば「寝るのがもったいない」と思わなくなります。

そうすることで自然と夜に早く寝る覚悟ができます。夜ダラダラ過ごして夜更かしをすることがなくなるので、十分な睡眠と朝の自由時間を確保することができるのです。

3つ目は時間に区切りがあることメリハリのある行動をとりやすいことです。

自分の自由時間を夜に取ってしまうとエンドレスに時間が取れてしまいますが、朝の場合は区切りがあります。

たとえば朝ごはん、仕事に行く、家事をする、どこかに出かけるなど「自由時間はここまで」という区切りになるイベントがいくつも存在します。

なのでスマホでネットサーフィンをしたり、ついダラダラ過ごしてしまうのを防ぐことができます。

まとめ

  • 早寝早起きで寝不足解消
  • 自由時間の意識を変える。やりたいことは夜ではなく朝おこなう