【夜勤者におすすめ】昼間ぐっすり寝るためにはアイマスクがおすすめ!

こんにちは。今回は昼間にぐっすり寝るためのアイテムとしてを紹介したいと思います。普通の人は昼間に寝る機会はないと思いますが、病院関係者や工場で働いている人など夜勤のある人たちは昼間に眠らなければなりません。今回は主にそうした昼間に寝なければならない人たちに向けで、ぐっすり寝るためのアイテムを紹介したいと思います。

私は以前、工場で夜勤シフトで働いていた経験があります。夜の20:00から翌朝の8:00までの12時間シフトです。雲一つない気持ちよく晴れた日でも、寝なければなりません。光が入ってくると眠れないもので、カーテンから少し漏れる光が気になって眠れない日が何度もありました。

なんとか昼間に快適に寝る方法はないか?と考え、アイマスクをつけたらけっこう快適に眠れました。当時はもらい物のアイマスクをつけていました。最近は高機能なアイマスクが登場していますので、自分の経験からいいなとおもったものを紹介したいと思っています。

このブログを読んでほしい読者

  • 夜勤があるのに昼間なかなか寝つけずに困っている人
  • 昼寝を充実させたい人
  • アイマスクを探している人

得られること

  • アイマスクの効果がわかる
  • 昼間に寝る観点からおすすめのアイマスクがわかる

ブログの信頼性

  • 私がかつて夜勤者で日中に寝付けずに困った経験あり
  • アイマスクをしたことで昼間でも寝られるようになった
  • アイマスク経験者なので求める機能を理解している

昼間に寝なければならない苦労

基本的に人間はおひさまがでている日中に活動して日没後は寝るというのが太古の昔からの基本の生活パターンです。(最近は深夜までお店がやっていたりするので、環境的に夜も活動できるようにはなっていますが。。。。)

ですが仕事によっては昼間にねて夜に仕事をしなければならないこともあります。病院関係者や工場で働いている人、工事現場で働いている人などです。

基本の生活パターンに逆らうのは体に負担もかかりますし、順応するのに時間がかかります。とくに昼間に寝るというのは結構難しくて、無理やり寝ようとすると逆に頭がさえて寝れなかったりします。

私が以前、夜勤で働いていた時には少しのことが気になって、寝れないことが多かったように感じます。たとえばカーテンから漏れている光です。時間によって太陽の傾きが変わったりして太陽の光がカーテンの隙間からもれてチカチカ。

普段はぜんぜん気ににならないのに眠れない時に限って気になってしまい、結局じゅうぶん寝ることができずに夜仕事にいきました。案の定、仕事中に眠くなってしまい朝方は目を開けていることに必死でした。

昼間に寝るということはなかなか大変なことなのです。

アイマスクとは

アイマスクは一度は見かけたことはあると思います。海外旅行に行くときに乗る国際線の飛行機の中で無料で配られたりします。光を遮る効果があるので長時間のフライトのときの仮眠用として使われているのがメインかと思います。

アイマスクをつけて得られた効果

なんといっても光が遮断されることです。昼間に寝るとき、どうしても外の光が部屋の中に入ってきてしまいます。遮光カーテンをしていても、どうしても光が漏れるもしくは隣の部屋からの光が漏れたりします。横になってそのまま自然と寝られるときはいいのですが、光が気になりだすといつまでたっても寝られません。

また太陽の光は時間によって角度が変わるので、寝るときには遮っていたのに時間がたったら急に光が差してきたなんてことで眠りを邪魔されたくはないですよね。

アイマスクをつければ、周りの環境に左右されずに光を遮ることができます。基本的なことですが、これがアイマスク選びにもかかわるとても重要なポイントです。

アイマスクつけたのに困ったこと

アイマスクをつけて昼間ぐっすり眠れると思ったのですが、自分に合ったものを選ばないとあまり効果がないことを以前経験しました。その経験を3つのポイントに絞って紹介したいと思います。

1つ目は、アイマスクがずれて光がはいってきた経験です。もらい物のアイマスクをしていたので遮光機能としては不十分だったのかもしれません。なにしろぺらっぺらのアイマスクだったものでして。。。

入眠の際は光が入らなかったのですが、寝ている間に寝返りをしてアイマスクがずれたりしてしっかりと目にフィットしていなかったため、途中で光が入ってきて目が覚めてしまったことがありました。

2つ目は、起きたら耳が痛かった経験です。耳にかけるタイプのアイマスクをしていたのですが、途中でずれないようにけっこうしっかりと耳にかけていました。ゴムバンドで伸びるようになっていたのですが、起きたときに耳がとても痛かった経験があります。(耳にゴムの跡がついていました。。。)

3つ目は鼻へのフィット感が気になってなかなか寝れない経験です。もらい物のアイマスクを使っているとき、アイマスクの端っこがのっているような、のっていないようなムズムズした感覚がありました。寝れない時に限ってこういう小さいことが気になるのです。

あとで知りましたがこの感覚は結構大切で、そのような違和感があるということはアイマスクが自分にフィットしていないということだと知りました。鼻へのフィット感というのは、アイマスクを取り扱っているメーカーでも大切にしている項目だったのです。

どのような基準で選んだらよいか?

私が安物のぺらっぺらのアイマスクを使って失敗した経験から、きちんとした効果を得るためにはこの3つの基準でアイマスクを選んだらいいのではないかと思います。

  • 遮光性が高いもの
  • 耳が痛くならないタイプ
  • フィット感があるものを選ぶ(特に鼻)

いまは夜勤をしていないのでアイマスクのお世話になることもなくなりましたが、現在は機能性の高いアイマスクが各社から発売されていました。もし再び夜勤になったりして昼間に寝なければならない状況におかれたとしたら。。。

そう考えて昼間快適に寝る機能を兼ね備えたアイマスクを選んでみたいと思います。

おすすめのアイマスクは?

以前の夜勤経験から、昼間寝るときにこれは使いたい!と思ったアイマスクを2つ厳選しましたので紹介したいと思います。

まず1つ目は マイトレックス アイエア です。

(楽天市場より)

このアイマスクのいいなと思ったところは、ストラップが耳に負担がかからないタイプであることと、鼻の位置にワイヤーがはいっており自分のフィットするように調整できることです。

耳に負担がかからないことはアイマスクの必須条件だと思っているので、ここをクリアしているのはかなりの高評価です。

それと鼻の位置にワイヤーが入っていて調整できる機能はかなりオススメだと思います。私が以前使っていた安物のアイマスクはワイヤーなど入っておらず、寝ているときのズレや、鼻の位置が気になるわでいろいろ問題を抱えていたので。。。

私が夜勤をしていた時代にこれがあれば、もっと快適に昼間寝られたと思います。

2つ目は ベネクス アイマスク リカバリーウェア です。

アイマスクVENEXベネクスリカバリーウェア睡眠用P01Jul16
(楽天市場より)

ベネクス リカバリーウェアの特徴は伸縮性に優れているのと耳が痛くならないバンドタイプであることです。伸び縮みするのでフィット感が高く、すき間から光を通しにくい作りになっています。

また耳が痛くなりやすいヒモタイプではなく、頭の後ろで固定するバンドタイプつけ心地もよさそうです。

2つともアイマスクとして十分な機能をもっているので、あとはどちらのデザインがよいかというところで選ぶのがよいかと思います!

まとめ

必要な機能を兼ねそなえたアイマスクを使えば、昼間であっても快適に寝られそうですね。もしアイマスクに興味がでてきたら、ぜひお試しください。

  • アイマスクは昼間ねるときに便利なアイテム
  • 選ぶポイントは遮光性、耳への圧力少ないもの、鼻のフィット感いいもの

マイトレックス アイエア

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(2019/9/2 21:00時点)

ベネクス リカバリーウェア

価格:3,132円
(2019/9/2 21:05時点)