【断れない人必見】しつこい勧誘をきっぱり断るベストな方法とは?

こんにちは。今回はしつこい勧誘を上手く断る方法について紹介したいと思います。みなさんはいままで、何かの勧誘をうけたことがありますか?

自分の興味のあることの勧誘ならいいですが、興味のない勧誘はとても嫌な気持ちになりますよね。そういうものに限ってしつこく勧誘されるものです。

勧誘してくる側はプロです。

ですから、こちらが断ったつもりでもあの手この手でなんとか話を聞いてくれないかゴリゴリと押してきます。間違っても相手のメンタルの強さに負けて、「もう契約しちゃえ」って投げやりになってはいけませんよ。

今回は断ることが苦手な人にも使えるような、きっぱり&円満に断るベストな方法を紹介したいと思います。

このブログを読んでほしい人

  • しつこい勧誘に困っている人
  • 勧誘されると上手く断れない人
  • 勧誘してくる人とついつい長話になってしまう人
  • 勧誘に乗るのは嫌だけど、相手を傷つけてしまうと思ってきっぱり断れない人

得られること

  • しつこい勧誘をきっぱりと短時間で断る方法がわかる
  • 相手を傷つけず、それでいてきっぱり断わる方法がわかる
  • しつこい勧誘がきても怖くなくなる

ブログの信頼性

  • 宗教、保険、株式投資、マンション経営などの勧誘された経験あり
  • しつこい勧誘を数多くされた経験からベストな断り方を発見
  • 実際に勧誘にあったときに実践し、うまく断れた

きっぱりと断るために大切なこと

まず結論からいってしまいますが、いらないという意思表示を相手にはっきり伝えることが大切です。

「そんなの、いつもやっているよ」といわれてしまうかもしれません。でも断ったのにまた勧誘に来られたという方は正直いって「きっぱり断る」ということができていません。

このきっぱり断るという基本的なことは、簡単なようで多くの人ができていません。だから勧誘に来られて困るのです。

なぜきっぱり断ることができないのか?

原因は2つあります。

  • セールスマンへの気遣いがある
  • お断りの強い意志を伝えていない

以前しつこい勧誘に困っている友人から相談をうけたのを例にお話ししたいと思いいます。その時のシチュエーションが以下の通りです。

(ピンポーン)

セールスマン「いまお時間よろしいでしょうか?」

Aさん「はい、何でしょうか?」

セールスマン「生命保険のご案内をさせていただきたくてまいりました」

Aさん「間に合っているので大丈夫ですので。。」

セールスマン「といいますと、もうすでにご契約されているのですね」

Aさん「はい。」

セールスマン「差し支えなければ、どこの保険会社で契約しているか教えていただけないでしょうか?」

Aさん「○○○社です。必要な保障内容は担当の方にしっかりみていただきました」

セールスマン「ありがとうございます。契約した時と違って家庭環境も変わっていると思うので、一度私にお見積りをさせていただけないでしょうか?」

この後、Aさんとセールスマンの問答は続き、月に2回くらいのペースで家に定期的に訪問してくるようになったとのことです。

原因①:セールスマンへの気遣い

そのときにどういう気持ちで断っていたかを友人に話を聞いてみました。

すると「相手も仕事だからそんなに強く断れないし相手はこちらの気持ちをわかってくれるはず」ということで「間に合っているので大丈夫」という断り方をしたということでした。

この「間に合っているので大丈夫」のように空気の読める人はこれは断っているんだと察しがつくと思います。

ですがセールスマンにとってはチャンスです。空気が読めないふりをすれば、まだ入り込める余地があると考えられるからです。

上の例でもわかるとおり、この会話を皮切りにセールスマンのトークに飲み込まれてしまっています。

原因②:お断りの強い意志を伝えていない

上の例には、「断りの明確な意思表示」がありません。難しく考える必要はなく「いらない」というこの一言が断りの明確な意思表示です。

それがないとセールスマンにとっては断られている感じはあるけど、まだ話を聞いてもらえる余地はありそうだぞとチャンスにとらえられてしまいます。

相手が入り込む余地を残した断り方をすれば、「いまの契約内容を見させてもらえれば、自分ならもっといい提案ができるかもしれない」と逆にセールスマンをやる気にさせてしまいます。

やってはいけない断り方

しつこい勧誘を断る方法はいろいろありますが、やってはいけない断り方があります。断っているのに逆にセールスマンをやる気にさせてしまう可能性があります。

こんな断り方をしている人は注意してください。私も過去にセールスマンのハートに火をつけてしまったことが何度もありますので。。

居留守を使う

宅急便屋さん以外の人はすべてセールスマンだ!と思っている方もいるかもしれません。知らない人がピンポンしてきたら居留守。。。そんな人は要注意です。

 なぜなら居留守はセールスマンからしたらただの留守です。あちらは商品やサービスを売ることが仕事なのですから、「時間をあらためてまた訪問しよう」となるのが普通です。

家でまったりしているときのピンポンは、あまり気持ちのいいものではありませんよね。まだ見込みのある客と思われて、何度も訪問をうけたら、いい気持ちはしないと思います。

面倒だとは思いますがきちんと対応したほうが、家にいるときにセールスマンの訪問におびえなくて済みます。

商品やサービス内容を理由に断る

断る理由は相手を納得させるために大切なことですが、相手の守備範囲内の内容つまり商品やサービス内容を理由に断るのはNGです。

なぜかというと、相手はその商品やサービス内容を熟知しているプロで、それを上回ることは不可能だからです。

先ほどの例でこんなやりとりがったのを思い出してください。

セールスマン「差し支えなければ、どこの保険会社で契約しているか教えていただけないでしょうか?」

Aさん「○○○社です。必要な保障内容は担当の方にしっかりみていただきました」

Aさんは余計なこといってしまっています。「必要な保障内容。。。」これはセールスマンからしたら自分の縄張りに獲物が転がりこんできたようなものです。

セールスマンですから自分が売る商品やサービスには絶対の自信をもっているはずです。そして数々の契約を勝ち取ってきた自分の手腕に少なからず自信があるはずです。

相手が売ろうとしている商品やサービスの内容をとやかくいって断る理由にしてはいけません。勝ち目がないので。

円満&きっぱり断るベストな方法とは?

「いらない」と言う+その根拠

相手への気遣いから、断るときに「大丈夫です」といってしまいますが、きっぱりと断るには「いりません」というのが正解です。

さすがのセールスマンも「いりません」と言われて積極的にセールスする気持ちにはなれないので、大半があきらめてしまいます。

でもなかには心臓に毛が生えたセールスマンもいます。「いりません」であきらめず、理由を聞いてくるセールスマンです。

「理由?そんなのあなたに答える必要ないでしょう」という答え方もありますが、理由を聞いて納得するまで帰らないセールスマンもいます。

私は理由を聞かれたらきちんと返すようにしています。大切なのは相手の守備範囲で答えないことです。つまり相手の想像が及ばないもしくはどうすることもできない範囲で答えればいいのです。

私の場合、「私は自らのポリシーとして○○はやらないと心に決めている。それは死んでも曲げない」

セールスマンからするとその強いポリシーがどういう背景ででてきたのか気になるところのようですが、一応それは私のプライバシーということで聞いてくることはありません。これで90%のセールスマンはさようならです。

相手も仕事だと意識する

残りの10%のセールスマンは「いらいない」という強い意思表示&断りの理由まで説明しているのに、少しの望みをかけて最後の攻勢にでてきます。そのセールス根性には尊敬の念すらわいてきます。

そんなときはこちらも最後の押し文句をつたえましょう。それは。。。

  • これ以上自分に時間をかけてセールスしても成果に結びつかない
  • あなたの貴重な時間をほかの有望な人へのセールスにつかったほうがいい

相手はあなたにどうしても商品やサービスをかってほしいわけではありません。誰でもいいので少ない時間でたくさん契約をとることが最終的な目標のはずです。

だから、これを伝えばセールスマンも納得して帰っていき、見込みのないお客のところには二度と来ることはありません。

私の体験では、10%の猛者たちは、この押し文句でみなさんお帰りになりました。

まとめ

しつこい勧誘を断るベストな方法を紹介しました。

いまのところどんなしつこいセールスマンが来ても、紹介した方法でお引き取りいただいています。しつこいセールスに困っている人やうまく断れない人は参考にしてみてください。

  • 「いらない」とはっきり言う
  • 「いらない理由」は相手が売る商品やサービス以外にしよう
  • 自分に時間をかけても契約に結びつかないことをはっきり伝えよう