【冬アウトドアにおすすめ】ワークマン裏ボアライトスリッポン1,900円で素足でもあったかい

寒い季節になりました。こんな寒い季節は暖かい部屋でのんびりと。。という人がいる一方で、凍り付くような寒さでもアウトドア派な元気な人たちもいます。冬でもサーフィンや釣りスノボに行く人はたくさんいますよね。

今回は寒い季節でもアウトドア派の人たちに向けて、ワークマンの裏ボアスリッポンを紹介したいと思います。

このブログを読んでほしい人

  • 冬でもアウトドア派な人(サーフィン、釣り、スノボなど)
  • 素足ではける暖かい靴を探している人
  • 寒い季節でも脱いだり履いたりがラクな靴を探している人
  • ファッション性も大切にしたい人(モコモコ付サンダルが野暮ったく感じている人)

このブログから得られること

  • ワークマンの裏ボアスリッポン、オススメするポイント
  • アウトドア派、普段使いにも最適なくつ

冬でも素足ではける靴はなのか?

今回このテーマでブログを書こうと思ったのは、冬でも素足で靴をはきたいという思いがあったからです。

私は冬でも釣りをするのですが、ひざくらいまで海につかって釣りをしています。もちろん濡れないようにウェーダーを着ていますが、水が入ったり蒸れたりするので、靴下はいつもびちょびちょですし、寒さで足のつま先までキンキンに冷えています。

靴下を脱いで、足を乾かして、新しい靴下をはいて。。。というのが面倒なので釣りが終わった後は素足のままサンダルを履いています。素足なので気持ちいいのですが、寒さがネックでした。

ワークマン裏ボアライトスリッポンとは?

*写真*

ワークマンから発売されている裏ボアが使われているスリッポンです。色はブラウンとネイビーの2色。私はネイビーを購入しました。

オススメする点

素足で履いてもあたたかい

ウィンタースポーツで冷えた足も、裏ボアのモコモコが包み込んでくれます。素足ではいても肌ざわりがよく、ぽかぽかです。

実際に釣りが終わり、濡れた靴下を脱いだ後に素足で履いているのですが、この裏ボアが何とも言えない心地よさです。

サンダル感覚で履ける!脱いだり、履いたりがラク

この裏ボアライトスリッポン、かかとの部分をつぶしてはくことができるようなデザインになっています。ときにはサンダル感覚、ときには靴の感覚ではくことができます。素足派の私はいつもかかとをつぶしてはいています。

*かかとの写真*

ストレッチ素材になっているので、脱いだり履いたりがラクです。また表面は水をはじく(?)ような質感になっていて汚れを落としやすい素材になっています。

*表面の写真*

コスパがいい!衝撃の1,900円

冬でも素足ではける裏ボアのスリッポン、おかねの面さえ考えなければ個人的にはUGG(アグ)が欲しかった。。実際10,000円以上はしてしまう。でも同じ機能性でデザインも満足のいくスリッポンが1,900円で手に入るのは衝撃です。

実際に使ってみて、1900円でこの心地よさ。。。コスパ最強といっても過言ではありません。キャンプ、釣り、ウィンタースポーツなどアウトドアには汚れはつきものです。高価なものを買って恐る恐る使うよりもガシガシ使って汚れたら買い替えるくらいの気持ちでいられるほうが、アウトドアを存分に楽しめます!

持ち運びを意識した専用のシューズケース付き

外出するとき、裏ボアライトスリッポンをメインで履くのはちょっと。。という方でも専用のシューズケース(袋)がついているので必要以外は収納しておくことができます。

キャンプやウィンタースポーツのサブシューズとしてカバンに忍ばせておき、足を休めたいときに取り出して履くことができます。

シンプルなデザイン

靴ひもや飾りなどはなく、いたってシンプルなデザインです。控えめなデザインなので全身コーディネートの中でも変に目立つことはありません。飽きがこないデザインなのでいいですね。

不満な点

不満な点はとくにありませんでした。とても快適にはいていますが、ひとつだけ挙げるとすると激しい運動には不向きということです。

子供と一緒に鬼ごっこをして走り回っていたのですが、靴が途中で脱げてしまいそうになりました。足をホールドする力はないので、サンダルのような感覚で使う分には問題ないと思います。

選ぶ際の注意点

サイズ選びは実際に履いてみて選んだほうがいいです。cm単位ではなくM、L、LLのようなサイズ表記なのでいまいちわかりにくいです。

私の場合、服はMサイズなので靴もMサイズでいいかなと思ってはいてみたのですがMサイズだと小さくて履けませんでした。靴のサイズは26cmをはいていますが、LLサイズでちょうどよかったです。