【手ぶらでサイクリング】自転車の鍵はダイヤル式+サドル下に取り付けが超便利

こんにちは。今回は自転車の鍵について紹介したいと思います。最近、運動不足気味なので自転車に乗りはじめました。6-7年前に買ってあまり乗っていなかったクロスバイクに乗っています。

鍵は細いワイヤータイプのものをつかっていたのですが、かみ合わせが悪く開け締めに苦労していました。鍵で開け閉めするタイプだったので、コンビニにちょこっと止めるときも鍵を取り出して開け閉めしなければならないのが面倒でした。

鍵を買い替えようといろいろネットで調べて購入した鍵がコスパよく、開け閉めのストレスがゼロになりました。

そこで今回は購入したダイヤル式でサドル下に取り付けるタイプの自転車の鍵を紹介します。

このブログを読んでほしい人

  • 自転車のカギを持ち運ぶのが面倒な人
  • 鍵タイプとダイヤル式で迷っている人
  • コスパがよく、頑丈なカギを探している人

得らえること

  • サドル下に取り付ける鍵は持ち運び不要なのが便
  • ダイヤル式なら鍵を失くす心配がない
  • 頑丈なカギは1,000円以内で買えることがわかる

盗難防止に鍵は必須!わかっちゃいるけど面倒

自転車に鍵は必須です。とくにロードバイクやクロスバイクなど高価な自転車になるほど盗難のリスクは高くなります。最近は自転車ブームで通勤や通学でロードバイクやクロスバイクを使っている人が増えてきていますし、中古であっても高値で取引されるので、盗む側からしたら格好のターゲットでしょう。

だからこそ盗難対策は万全ときいたいところですが、1万円以上もするチェーンロックを持ち歩いたり、鍵をいくつも持ち歩くのは実際のところ面倒です。鍵を持ち運ぶためだけにバックをかけることは避けたいところ。。。

サイクリングをしたり、街乗りで自転車に乗りながらぶらぶらするときはなるべく荷物を減らし、理想は手ぶらに近い状態かと思います。

サドル下に取り付けがオススメな理由

ワイヤータイプ、伸縮タイプ、U字タイプなど自転車の鍵の種類はいくつもありますが、少ない荷物でサイクリングしたい方には、サドル下に取り付ける鍵が最適です。

なぜかというと、鍵を持ち運ぶ必要がないからです。読んで字のごとくサドルの下に取り付けるタイプで鍵をかけていない時にはクルクルとコンパクトに収納できます。

鍵をかけるときはクルクルとまとまったワイヤーを軽く引き伸ばして、タイヤもしくはポールなどに巻きつけます。

「鍵を持ち運ばなくていい」これが本当に便利です。鍵というのは大した荷物ではないのですが、心理的に「お荷物」になっています。例えば、ちょっと近くのコンビニに出かけるにしても、財布と鍵は必須という考えがあります。もし忘れてしまった場合は、短時間であっても自転車から離れるのがためらわれます。

ところがサドル下に取り受けるタイプであれば、こうした鍵を忘れる心配をしなくてもよくなります。財布とスマホをポケットにいれておけば、思い立ったときに自転車でふらっと走り出すことができます。

もう鍵をいれるためだけにカバンを持っていく必要がなくなるのです。

鍵タイプよりダイヤル式がオススメな理由

自転車の鍵は、鍵タイプとダイヤル式があります。鍵タイプは昔ながらの鍵穴に鍵をさして開閉するタイプ。ダイヤル式は事前に暗証番号を設定しておいて、その番号にあわせると開閉ができるタイプです。

おすすめはダイヤル式の鍵です。なぜかというと鍵をなくす心配がないからです。

自転車の鍵をなくした!という経験もしくは周りにそういう人がいた経験は誰しもあるのではないでしょうか?バックにしまったのに、どこかにいってしまったとか、ポケットに入れておいたはずがどこにも見当たらないとか。。。。

いくら注意していても鍵を持っている限り、鍵を失くすリスクはなくなりません。でもダイヤル式であれば、鍵を失くす心配をする必要がなくなります。

それと家に鍵を置き忘れてしまったため、外出先で自転車を止めることができないなんてこともなくなります。

ダイヤル式の難点として暗証番号を覚えていなければならないという点があります。私は長らく鍵タイプでした。暗証番号を忘れてしまうのではないかという心配があったからです。

でもいざダイヤル式にしてみると、暗証番号はきちんと覚えているものです。運動不足解消に自転車に乗る頻度がふえたので、鍵をかける機会が増えました。すると何回も鍵をかけるうちに頭に自然とすりこまれていくものなんですね。

今では鍵を持ち運ばなくていい!という手軽さがとても気に入っています。

選ぶときにはワイヤー長さと暗証番号の桁数に注意

鍵の選び方で注意点があります。それはワイヤーの長さと暗証番号の桁数です。

ワイヤーの長さは1200mm以上がおすすめ

まずワイヤーの長さについてです。普段はクルクルとサドル下にコンパクトに収納されていますが、ロックをかけるときは少し引き伸ばして使います。ワイヤーの長さは1200mm以上あるものを選んだほうがいいです。

なぜかというと、タイヤのロックやポールなどへのロック(地球ロック)をするのにある程度の長さがあったほうがロックしやすいからです。

サドル下に取り付けるタイプのワイヤーは、収納時にほどけるのを防ぐためか結構硬めにできていて、引っ張って伸ばしてもクルクルと元に戻ってしまいます。

つまり説明書に書いてある長さは十分に使えないということです。

1200mmって1m20cmだから結構長いなと思っていましたが、実際に使ってみるともう少し長くてもよかったかもと思うほどです。力一杯伸ばしてもたぶん2/3ぐらいしか使えてないと思います。ポールなどへ地球ロックするなら1200mm以上は必須です。

暗証番号の桁数、5桁がおすすめ

ダイヤル式の場合、桁数が4桁のものと5桁のものがあって迷うかもしれません。おすすめは桁数が5桁のものです。

なぜかというと第三者に暗証番号をやぶられる可能性がぐっと低くなるからです。理論上4桁の暗証番号は1万通りの組み合わせからなります。これが5桁になると10万通りと組み合わせが10倍に増えます。

1万通りもあれば大丈夫じゃない?と思うかもしれませんが、自転車の鍵については2桁ぐらいをずらしただけで鍵をかけてしまう人が多いのではと思います。スーパーとかでダイヤル式で鍵をかけているひとをみると、そんな気がします。

4桁すべてをぐちゃぐちゃにする人は少ないかと思いますし、そこまで入念にやるのは面倒です。

だからこそダイヤル式の桁数が多いほうがいいのです。桁数を増やすだけでセキュリティが高くなります。

オススメの自転車の鍵は別のブログで書いているので、よかったらこちらもご覧ください。

鍵を変えてから変わったこと

財布とケータイだけもってふらっと自転車をこぎだすことかできれば、自転車にのるのがもっと楽しくなります。

おそらく鍵の心配をして自転車にのるのが面倒になっている人は結構いると思います。

私自身、鍵をサドル下に取り付けるタイプに変えてから自転車を乗るのが楽しくなりました。ワイヤーを持ち運ばなくていいということと、ダイヤル式にしたので鍵自体を持たなくていいということで手軽に乗れるようになったからです。

過ごしやすい季節になれば、財布とケータイだけもってサイクリングするのもいいかもしれません。おなかがすいたら、気になったお店にサクッと入って食べてもいいですし、コンビニで調達してもいいですね。

鍵の心配がなくなり、フットワークが軽くなったら自転車をこぎだしましょう!