【かんたん腰痛対策】ゲルクッションの選び方とおすすめ、実体験からまとめました!

「座っているだけで腰が痛い。。」と腰痛に悩まされていませんか?

仕事がデスクワーク中心だったり、車の運転が多い仕事だと腰痛になりやすく、痛みが気になって仕事に集中できない。。ということもあります。

実は、私もちょっと前までは以下のような悩みを抱えていました。

  • 仕事がデスクワーク中心で、体を動かす機会が少ない。。そのせいか最近、腰や太ももの裏が痛い
  • 車を運転していると、腰が痛くて長い時間運転できない。。。
  • 病院にいって治療するほど重症でもないのだけど、腰痛が気になり始めている

でも、ゲルクッションを使ったところ、それまで感じていた腰痛や太ももへの圧迫感がかなり軽減されました。

「ゲルクッションって何?」「本当にクッションだけで効果があるの?」と疑ってしまう人もいるかもしれません。

でも、私自身がゲルクッションを購入して自宅で使っていますが、長時間のデスクワークやイスに座っていても、腰への負担が軽いと実感してます。

腰痛がひどいときには、整骨院に通ってマッサージしてもらったりもしました。でも症状は改善せず、毎回の通院でお金もかかるので、あきらめかけていました。

テレワークを早くから始めていた方から、「ゲルクッションがとても快適」と聞き、試したところ、腰痛が軽減しました。

だから、私と同じように腰痛や太ももの圧迫感に悩んでいる人が、ゲルクッションが腰痛や太ももへの圧迫感を解消する一つの方法であることを、知ってもらえればと思っています。

この記事を読み終えると、本当に効果があるの?と疑っていたゲルクッションの印象が180度変わります。

テレワークやデスクワークで座り仕事中心の人、車の運転が多い人が、腰痛に悩むことなく生活できるようなればなぁと思います。

腰痛対策にはゲルクッションがおすすめ

デスクワークが中心の仕事で腰痛に悩まされてきた私が、ゲルクッションは腰痛対策にいい!と断言します。

ゲルクッションというのは、柔らかいゴムでできた座布団のようなものです。

私が使っているのは蜂の巣のような形をした穴が開いて空いているタイプのものです。

このユニークな形状が、圧力を吸収し、体への負担を軽減してくれます。

では、具体的にどのような場面で役に立つか?どのような人たちにおすすめなのかをこの後、紹介していきたいと思います。

腰が痛いと集中できない

腰が痛いと座っていることすら苦痛になります。腰痛が気になって集中力が途切れ、目の前の取り組めなくなることはいうまでもありません。

パソコンで仕事をするようなデスクワーク中心の仕事だと、「腰が痛い」という経験は一度はしたことがあると思います。

最近はテレワークを余儀なくされている人も多く、ダイニングテーブルやこたつ机など仕事をするには十分だといえる環境ではない場所で仕事をせざるを得ない人も多いと思います。

そういった環境でデスクワークをしていると、血行が悪くなり、腰痛や太ももの裏に圧迫されるような痛みを覚えるようになってきます。

また、普段、長時間の車での移動が多い場合も同じように、血行が悪くなり腰痛につながります。

ひどいときには、腰痛がひどくて30分以上運転することができない人中にはいるのではないでしょうか?

このように腰痛をそのままにしておくと、いいことは一つもありません。

腰痛を軽減したい。。でも病院に行くほど重症ではない。。

でも、普段ずっと腰痛がひどいわけではなく、デスクワークや運転しているときだけ、腰痛が気になる。。。という方も中にはいます。

そういう場合、「病院にかかるほどではない。。」と腰痛が気になっているにもかかわらず、なかなか対策をとれません。

何か簡単に腰痛を軽減する対策をとれないか?というのが、本音だと思います。

このブログでは私の体験をもとに、そうした人たちに向けて腰痛を軽減する方法を紹介します。

ゲルクッションをおすすめする理由

長時間のデスクワークや長距離運転による負担を減らす

これは私が使っているゲルクッションです。普通に座っているのですが、沈み込んでいるのが確認できると思います。

クッションなしの場合、この沈み込みがない分が腰やお尻に負担がかかっているのです。

長時間のデスクワークや長距離を運転する場合、こうした負担が長く腰やお尻にかかります。

ゲルクッションは硬すぎず、柔らかすぎず適度な硬さなので長時間座っていても腰やお尻への負担が少ないです。

コスパがいい

腰痛が気になってくると、「医者に診てもらおうか」とか「整骨院に通おうか」という考えが浮かんできます。

でも、よほどの重症ではない限り、こうした選択肢はお金がかかるだけでそれに見合った効果は得られません。

なぜかというと、長時間座っているという生活スタイルが原因なので、薬や施術による一時的な効果しか得られないからです。

つまり、長時間座っているという生活スタイルを変えない限り、腰痛とは付き合っていかなければならないということです。

薬や施術にかかる費用はばかになりません。

むしろ、軽度の腰痛であればゲルクッションを試してみて、自分の腰痛が軽減されるかどうかを見定めてから、病院にかかるかどうかを決めてもいいと思います。

ゲルクッションは2000円程度で買えるものもあります。

病院の診察費用や薬代などにくらべたら決して高くはなく、コスパのいい腰痛対策です。

カバー付きなので目立たない

色付きのクッションだと、職場やプライベートで使うのにちょっとダサい。。と思う人もいると思います。

でもゲルクッションにはカバーがついているので、大丈夫です。

私が購入したゲルクッションに中身が透けない程度のメッシュ素材のカバーがついていました。

ゲルクッションは青ですが、カバーをしてしまえば中はまったく見えませんね。

洗えるので清潔

クッションは意外と汚れたりします。

たとえば、夏場に座っていたらお尻のあたりが汗でじっとり。。なんていう経験みなさんもあるのではないでしょうか?

また、飲み物や食べ物ををこぼしてしまったなんてこともあるかもしれません。

こういう場合、気軽に洗えると便利ですね。

ゲルクッションは水洗いができるので、長く清潔に使うことができることがメリットの一つです。

ゲルクッションのデメリット

とくにデメリットはないのですが、選べる色が少ないのが強いて挙げるとすればデメリットかもしれません。

ゲルクッションはいろいろなメーカーが取り扱っているのですが、なぜか色は青が多いです。

他にはオレンジがあるくらいでしょうか。。もう少し色のラインナップを増やしてもいいのかなと思うのですが。。。

でもどの色であろうと、クッションカバーをすればクッションの色は見えなくなってしまいます。

クッションをカバーなしで使う人はあまりいないと思いますので、クッションの色に関しては、デメリットにはならないかもしれません。

ゲルクッションの選び方

ゲルクッションはさまざまな会社から発売されていて、どれも似たようなものに思えるかもしれません。

どれを選んだらいいか迷ってしまう。。。そんな方のために、ゲルクッションの選び方を紹介します。

ゲルクッションの選び方で大切なのは、この4つです。私はこの4つを基準にゲルクッションを購入しましたが、長時間座っていても腰への負担が軽いです。

なのでこれから紹介する4つのことを基準にゲルクッションを選べば間違いないです。

  • 厚さ
  • クッションカバー付きであること
  • 洗濯できる
  • 安く買えること

厚さ

厚みのあるクッションだとクッション性が高まり、腰への負担が少なくなります。

ただ厚いだけのクッションだとお尻が沈み込んで逆効果だと思ってしまいます。

でも、多くのゲルクッションが蜂の巣のような特殊な形状をしていて、沈み込みが少なく圧力を分散させてくれます。

カバー付き

ゲルクッションは色付きのものが多く、そのまま使うには目立ち過ぎてしまいます。

また毎日頻繁に使うものなので、知らず知らずのうちにホコリや服の繊維がついて汚れてしまいます。

クッションカバーがついているゲルクッションであれば、カバーを洗えばキレイになるので清潔です。

クッションカバーで滑り止めがついているものもあり、クッションがずれるのを防いでくれます。

洗えるもの

たとえば、飲み物をこぼしてしまったりしてクッションが汚れる可能性があります。

布製のクッションだと、手洗いに一苦労ですし、干してもなかなか乾きません。

ゲルクッションはゴム製なので、手洗いOKですし干してもすぐに乾きますので、いつまでも清潔に使うことができます。

洗えて、早く乾く素材のクッション、これはクッションを選ぶうえ重視したほうがいいことの一つです。

コスパがいいこと

すべての買い物に通じることがですが、安くて効果が得られるものに越したことはないです。

基本的に高いものをかえば、大外れすることは極めて少ないです。

反面、「安いものには理由がある」というように、安さを追求しすぎた挙句、使ってみたら全然効果がなく後悔した。。なんてこともあります。

ゲルクッションに関して言えば、2000~3000円が値段も効果も両方得られ、「コスパ良い!」と感じることができます。

実際に私がつかっているゲルクッションもこの価格帯になります。

おすすめゲルクッション

ゲルクッションはいろいろなメーカーから同じような種類のものが出ているので、正直どれにしていいかわからない。。。と悩んでしまうかもしれません。

私が実際に使っていていいなと感じるものも含めて紹介するので、参考にしていただけばと思います!

ダブルブルー ゲルクッション ハニカム構造 高弾性ゲル ジェルシート クッション

私も使っていますが、柔らかすぎず硬すぎずのちょうどいい硬さのゲルクッションです。

値段も2,000円ちょっとなので、気に入ったら自宅用と仕事用など複数購入してもいいかもしれません。

大きさは37cm x 42cm x 3.2cm(縦 x 横 x 厚み)と大体のイスにピッタリの大きさで、使い勝手がいいです。

第三代ニ重ハニカム構造ゲルクッション

もう少し厚みのあるものがいいという人にオススメなのがこちらです。

厚さが約4cmとさきほど紹介したものより若干厚いゲルクッションです。

Amazonでも400人以上の評価があり、星4.5とかなり高評価のゲルクッションです。

値段も2,000円ちょっとで買えるので、コスパがいいですね。